BitMEXのストップロス(逆指値・成行)の注文方法を解説!損切り対策!

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こんにちは(*^^*)

下げ相場でも稼げるBTCFXライフ

楽しんでいますか?

 

今日はBitMEX(ビットメックス)の損切の為の

『ストップ成行(ストップロス)』やり方

詳しく図解でまとめました(*’▽’)

 

買い(ロング)、ショート(売り)で入った時、

どこでどう注文するか、最初は戸惑ってしまうかもしれないので、

スクショと共に、

見ていきましょう~!

ストップ成行(ロス)とは?

レバレッジ取引において、損失を限定する為に行うオーダーです。

『逆指値注文』や『ストップ注文』とも呼ばれます。

 

ビットメックスでは、

『Stop Market』という項目で、日本語verでサイトを見ると

『ストップ成行』と表示されるので、

ビットメックスだけ呼び方が独特かもしれません(*^^*)

また『ストップ成行』の他に、

『ストップ指値』『トレイリングストップ』『利食い(指値)』『利食い(成行)』もあります。

 

ここではわかりやすい、

『ストップ成行』と『ストップ指値』の注文方法を見ていきます。

 

ロング(買い)でポジションを持った場合、

1ETH = 150ドルでロングin

 

仕事や他の用事で随時値動きを確認できない時、

そういう時に限って、

チャートは大きく動くんですよね(笑)

 

そこで140ドルでストップ成行をしておけば、

仮に下に動いた場合、

140ドルでロスカット(ストップ成行)されます!

 

130ドルまで一気に下落!

なんて時に、140ドルで決済しておけば、

損失をコントロール(最小限にとどめたり)できるわけです(*^^*)

 

ではでは、

BitMEXでのロングとショートのストップ成行のやり方を分けて

説明しました!

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買ロング注文のストップ成行(損切)

ETH(イーサリアム)を例に見てみましょう!

 

2019年1月にハードフォーク「コンスタンチノープル」が予定されている、

注目銘柄です♪

 

BitMEXのETHUSD(無期限)のチャートです。

 

ロングのストップ成行(損切)

1ETH=150ドルでロングで購入し、

140ドルでストップ成行(損切)する場合

① 『ストップ成行』を選択します。

② 『数量』には、損切したい枚数or金額を入力します。ETHはUSD

③ 『ストップ価格』は、140ドルで損切したいので、『140』と入力

④ 『トリガ』はデフォルトの『直近』のままでOK

『トリガ時に決済』もデフォルトのチェックのままでOK

※トリガは後半で詳しく話しています!

⑤ 『売ストップ』をクリック

 

確認画面が出るので、

『売り』をクリックします。

 

これで『ストップ成行』の注文が入りました(*^^*)

 

買ロング注文のストップ指値(損切)

ストップ指値を選択します。

 

下向き矢印をクリックし、

『ストップ指値』を選択します。

 

ロングのストップ成行(損切)

1ETH=110ドルでロングで入り、

100ドルでストップ指値(損切)する場合

トリガは102ドル

① 『数量』ストップ指値したい数量を入力

② 『指値』 ETHがこの値段に落ちたら、損切したい価格を入力

例:100ドルにしました!

③ 『ストップ価格』は、下落を始めたら『102ドル』に到達したところで、

ストップ指値『100ドル』の注文が入ります。

④ 『トリガ』はデフォルトの直近をチェック、『トリガ時に決済』にチェックのままでOK。

トリガの意味は後半で詳しく書いています。

⑤ 『Post-Only』はデフォルトのままチェックなしでOK

ストップ指値で、『Post-Only』にチェックが入っていると、

成行にならず、今回のストップ指値がキャンセル扱いになってしまうことがあります。

ストップ指値なのに、成行!?と混乱しやすいポイントです!(´∀`;A

Post-Onlyの意味は後半で

⑥ 『売ストップ』をクリックします。

 

確認画面が出るので、

『売り』をクリックします。

 

これで『ストップ指値』の注文が入りました(*^^*)

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売ショート注文のストップ成行(損切)

 

ショートでポジションを持った場合、

決済は『買い』で終わります(*^^*)

 

今回はBTCを例に(*^^)v

 

ショートのストップ成行(損切)

1BTC=3593.0ドルでショートで入り、

3650ドルでストップ成行(損切)する場合

① 『数量』ストップ指値したい数量を入力

② 『ストップ価格』は、3650ドルで損切したいので、『3650』と入力

③ 『トリガ』はデフォルトの直近をチェック、『トリガ時に決済』にチェックのままでOK。

トリガの意味は後半で詳しく書いています。

④ 『買ストップ』を最後にクリック

 

確認画面が出るので、

『買い』をクリックします。

 

これでショートの損切の

『ストップ成行』の注文が入りました(*^^*)

売ショート注文のストップ指値(損切)

ストップ指値を選択します。

 

下向き矢印をクリックし、

『ストップ指値』を選択します。

ショートのストップ成行(損切)

BTC=3593.0ドルでロングinし、

3650ドルでストップ指値(損切)する場合

トリガ発動は3640ドル

① 『数量』ストップ指値したい数量を入力

② 『指値』 損切したい価格を入力

例:3650ドルにしました!

③ 『ストップ価格』は、下落を始めたら『3640ドル』に到達したところで、

ストップ指値『3650ドル』の注文が入ります。

④ 『トリガ』はデフォルトの直近をチェック、『トリガ時に決済』にチェックのままでOK。

トリガの意味は後半で詳しく書いています。

⑤ 『Post-Only』はデフォルトのままチェックなしでOK

ストップ指値で、『Post-Only』にチェックが入っていると、

成行にならず、今回のストップ指値がキャンセル扱いになってしまうことがあります。

ストップ指値なのに、成行!?と混乱しやすいポイントです!(´∀`;A

Post-Onlyの意味は後半で

⑥ 『買ストップ』をクリックします。

 

確認画面が出るので、

『買い』をクリックします。

 

これで『ストップ指値』の注文が入りました(*^^*)

post-onlyの設定

ストップ指値の設定、結構複雑ですね^^;

post-onlyにチェックしたりしなかったりなど、色々と煩わしいので、

『ストップ成行』をおすすめします!

それでも気になる、

『Post-Only』とは?

 

『Post-Only』にチェックが入っている場合

メイカー(指値注文)の場合のみ注文が出され、

テイカー(成行注文)になっていたら注文は自動でキャンセルされます。

 

『Post-Only』にチェックがなしの場合

チェックが入っていない場合、トリガが発動した時に、

ストップ指値注文は、成行扱いで約定されます。

 

メリットとしては、テイカー(成行注文)を絶対したくない(テイカー手数料を払いたくない)場合、チェックを入れた方が良いですね^^

 

『Post-Only』チェックありのデメリットは、

ストップ指値注文がキャンセルされる場合があるということです。

それゆえ、セリクラ!?大暴落した際、

BitMEXにログイン操作できない時に、損切のタイミングを失い、

コツコツドドドドカーン!!!

と大損失をする可能性もあります( -.-) =зフウー

トリガとは?

トリガ(直近)

デフォルトでは『直近』になっています。

現在の価格という意味

トリガ(マーク)

BitMEXでの指標+ベーシスの価格

ロスカットや含み損益、資金調達率と資金調達までの期間等を掛け合わせたもの。

長いヒゲを作るような変動のある場合でも、

そのオーバーシュートを防ぐために設けられている価格で、安定した価格指標でもある。

トリガ(インデックス)

複数の取引所の現物価格の平均値の金額

現在は3社で、Bitstamp、GDAX、Kraken

トリガ時に決済・チェック

デフォルトでは、チェックが入っています。

チェックが入っていると、

注文は現在のポジションを減らすためだけに執行されます。

 

例えば、1000ドル分のロングポジションをもっていて、

ストップ指値で売ストップ1500ドルの注文をする。

 

約定した時には、ポジション分だけの発動になり、

1000ドル分だけ約定し、残りの500ドルはキャンセルになります。

トリガ時に決済・チェックなし

チェックが入っていない場合、

1000ドル分のロングポジションをもっていて、

ストップ指値で売ストップ1500ドルの注文をする。

 

約定した時に、最初に持っていた1000ドル分のポジションより500ドル多いので、

ショートで500ドル分ポジションが残ることになります。

 

注文をキャンセルする場合

先ほどのストップ成行・指値の注文をキャンセルしたい場合、

ポジションタスクの

『ストップ』をクリックします。

キャンセルしたい注文の

一番右の『キャンセル』ボタンをクリックで完了です。

 

まとめ

ストップ成行&指値注文のやり方はいかがでしたでしょうか?

少し複雑な注文方法ですが、

最初は少額から実践してみると、理解しやすいですよ(^^ゞ

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